バサックの寺子屋で支援しているスレイチェンのお父さんが、入院した。
私に電話があった。
私に電話をかけてくるときは、お金が必要なとき。
カンボジアの病院は、お金がなければ、何もしてくれない。
ソカーママのときに、さんざん見て知ってきたこと。
案の定、病院に行ってみると、ベットの上で、町で売っている氷をおなかにのせて、冷やしてるだけのお父さん。
土曜の昼間、お医者さんはいない。
お父さんは、お金がないと伝えたから、点滴も薬もしてもらえない。
どんなに苦しんでいても、お金がなければ、放置である。
病室にバイクを盗まれないよう、入れているお隣の看病人。
お金を払うと伝えても、6時間以上あとにならなければ、点滴もしてくれない。
あとは、月曜日までひたすら待つしかない。
入院して1度でたら、再び入れてもらえない。
これが、カンボジアの国立病院。
お父さんは、おなかが痛くて、とても苦しそうだった。
だから、私立の病院へ移った。
とにかく検査をしなければ病名もわからないし、治療もできない。
私立の病院は、すぐに対応してくれた。
先生もいて、看護婦さんもたくさんいて。
お金持ちそうなカンボジア人の患者もいて。
受付では、お供えしていた、蒸しパンを女性のスタッフが食べている。
ここでも、病院内にバイクがあって。
看護婦さんが「保険入ってる?」って聞いた。
カンボジアには、保険制度がないと思っていた。
サンちゃんが、説明してくれた。
「今、保険が人気あります。インターナショナルの保険は、毎日3ドル。カンボジア国内は、1日1.5ドル払えば、保険が使える病院は無料です。」
バサックの誰が払えるんだろう。
プレイクランの村の人は、保険制度を知るときがあるのだろうか?
カンボジアは大好きだけれども、うんざりするほど嫌なことも見てきた。知ってきた。
それでも、カンボジアは好きだ。
今の活動を、1つ1つ丁寧にやればやるほど、まっすぐにぶつかっていこうとすればするほど、わからなくなる。
心の中にある大切な想いは、変わらないけれども、毎回自問自答の繰り返し。
何度一緒にがんばろうって話し合っても、大人同士の言い争いは続く。
みんなで言ってることが違う。
誰を信じたらいいのだろう。
どの言葉を信じたらいいのだろう。
スレイチェンのお母さんは、バサックの寺子屋から離れたから、私たちが手伝ってくれるとは、思わなかったのだろう。
何回もスレイチェンが学校に行くことの大切さと、お父さんとお母さんもがんばることを伝えた。
お母さんは、泣いていた。
その日食べるのが精一杯で、だんなを病院に連れて行くのに、利息つきのお金を人から借りて、子どもたちも病気で。
家には、トイレも水浴び場もなくて。
お母さんからしたら、隣にあるバサックの寺子屋が、いろいろ設備が整っていって、うらやましく思うよね。
食糧支援もあって、たくさんの日本人が遊びに来てくれて、うらやましく思うよね。
そりゃあ、悪口も妬みも言いたくなるよね。
いろんな状況や環境の中、みんな必死に頑張っている。
必死に生きている。
でも、あれも、これも、それもって考え出したら、きりがない。
だからこそ、自分の心の想いに、いつも正直でありたい。
私たちができること。
私ができること。
お父さんは、2,3日で退院できます。
2008年12月14日
2008年12月01日
一緒に
日本からカンボジアに戻ってきて、一緒に働く仲間がいることの嬉しさを改めて感じだ。
だから、一緒にごはんを作ったり、3人でパソコン並べて、あれこれ話しながら仕事するのもすごくすごく楽しい。
1人じゃないって、幸せなことなんだね。
だからこそ、思ったんだ。
もしも仲間が嫌な思いをするくらいなら、私たちのやり方をつらぬこうって。
どの支援が正しくて、どの支援が正しくなくて、どのやり方が正解で、どのやり方は間違っていてなんて、わからない。
もちろん、こういうやり方のほうがいいとかあると思う。
でも、私たちは、私たちらしい、カンボジアの人たちとの関わりや距離を大切にしていきたい。
そして、てんつくが私のやることを応援してくれるように、私も仲間がやりたいことを応援したいと思う。
いつもありがとう。
たくさん助けられています。

まっつん、髪を切る。

モッズ風

さわやかサーファー風

だから、一緒にごはんを作ったり、3人でパソコン並べて、あれこれ話しながら仕事するのもすごくすごく楽しい。
1人じゃないって、幸せなことなんだね。
だからこそ、思ったんだ。
もしも仲間が嫌な思いをするくらいなら、私たちのやり方をつらぬこうって。
どの支援が正しくて、どの支援が正しくなくて、どのやり方が正解で、どのやり方は間違っていてなんて、わからない。
もちろん、こういうやり方のほうがいいとかあると思う。
でも、私たちは、私たちらしい、カンボジアの人たちとの関わりや距離を大切にしていきたい。
そして、てんつくが私のやることを応援してくれるように、私も仲間がやりたいことを応援したいと思う。
いつもありがとう。
たくさん助けられています。

まっつん、髪を切る。

モッズ風

さわやかサーファー風

2008年11月24日
ケーキパーティー
イチとゆうこちゃんの家で、ケーキパーティー!!!
帰国日前日だけど、ケーキパーティーに惹かれて、東中山へ。
デパ地下好きの私は、暇さえあれば、あちこちのデパ地下散策。
幸せでした。(笑)
今日のお目当ては、キルフェボン♪

ここは、遊園地ですか?ってくらい並んで、ケーキを買いました。

どのケーキも美味しい。
みんなで持ち寄って行う、ケーキパーティーは最高です。

ケーキも最高ですが、このメンバーも最高です。

やっぱり日本いいな〜って思いましたが、そろそろがっつりと仕事がしたくなりました。
今、2時半。
荷造り終わらず・・・。
24日、カンボジアに帰ります。
たくさん遊んでくれたみんな、ありがとう。
またね。
帰国日前日だけど、ケーキパーティーに惹かれて、東中山へ。
デパ地下好きの私は、暇さえあれば、あちこちのデパ地下散策。
幸せでした。(笑)
今日のお目当ては、キルフェボン♪

ここは、遊園地ですか?ってくらい並んで、ケーキを買いました。

どのケーキも美味しい。
みんなで持ち寄って行う、ケーキパーティーは最高です。

ケーキも最高ですが、このメンバーも最高です。

やっぱり日本いいな〜って思いましたが、そろそろがっつりと仕事がしたくなりました。
今、2時半。
荷造り終わらず・・・。
24日、カンボジアに帰ります。
たくさん遊んでくれたみんな、ありがとう。
またね。
燦助
薩摩地鶏が美味しいお店。
焼酎がたくさんおいてあるお店。
大将が、ミズノで働いていたから、時々スポーツ選手が来るお店。
絵美子と私がバイトしていたお店。
秋葉原から、歩いて10分。
おすすめです!!!




私は、水泳の岩崎恭子ちゃんに逢いました。
焼酎がたくさんおいてあるお店。
大将が、ミズノで働いていたから、時々スポーツ選手が来るお店。
絵美子と私がバイトしていたお店。
秋葉原から、歩いて10分。
おすすめです!!!




私は、水泳の岩崎恭子ちゃんに逢いました。
つり革
久しぶりに乗った京浜東北線。
つり革が、黒い!!!

見慣れていない色だけに、なんだか落ち着きません。
つり革が、黒い!!!

見慣れていない色だけに、なんだか落ち着きません。
子どもたち
学生時代の大好きな友達は、結婚して、子どもがいる。
お母さんになった友達。
学生のときのように毎日逢えるわけではないけど、久しぶりに逢った瞬間に、今までの距離が一気に縮まる感覚がなんとも楽しい。


子どもは、どの子もかわいいです。
仕事先の子どもたちとも逢いました。
逢いたいと言ってくれる子どもたち。




逢いたいと言ってくれる友達や子どもたちがいる。
逢いたい友達や子どもたちがいる。
幸せなことだね。
お母さんになった友達。
学生のときのように毎日逢えるわけではないけど、久しぶりに逢った瞬間に、今までの距離が一気に縮まる感覚がなんとも楽しい。


子どもは、どの子もかわいいです。
仕事先の子どもたちとも逢いました。
逢いたいと言ってくれる子どもたち。




逢いたいと言ってくれる友達や子どもたちがいる。
逢いたい友達や子どもたちがいる。
幸せなことだね。
岐阜
大好きなお母さん スミ子さんがいる岐阜へ行った。
マサも合流し、スミ子さんの仲間と一緒に鍋をつついた。
この時、カツラネタで大いに盛り上がり、お腹が痛くなるほど笑い転げた。
坪ちゃん、また逢いたいです。
ジャパンツアーでお世話になった人たちにも逢えて、ただただ嬉しかった。
次の日、スミ子さんとマサとドライブです。
カメラが壊れたいたのが、残念。
山に向かって車を走らせていくと、それはそれは素敵な景色が。
紅葉と透き通った川と青空が本当にきれいで、日本っていいなって
何度も何度も思った。
美濃和紙里の会館へ行くと、ちょうど作品展覧会を行っていて、久しぶりに見る芸術作品に、わくわくだった。
本物のもの、きれいなもの。
もっともっといろんな美術館へ行きたいし、見たいと思う。
お昼は、川のせせらぎを聞きながらの鮎定食。
鮎の塩焼き、最高です。
田舎のない私にとって、この自然はものすごく魅力的なのです。
スミ子さん、いつもいつもありがとう。
マサも合流し、スミ子さんの仲間と一緒に鍋をつついた。
この時、カツラネタで大いに盛り上がり、お腹が痛くなるほど笑い転げた。
坪ちゃん、また逢いたいです。
ジャパンツアーでお世話になった人たちにも逢えて、ただただ嬉しかった。
次の日、スミ子さんとマサとドライブです。
カメラが壊れたいたのが、残念。
山に向かって車を走らせていくと、それはそれは素敵な景色が。
紅葉と透き通った川と青空が本当にきれいで、日本っていいなって
何度も何度も思った。
美濃和紙里の会館へ行くと、ちょうど作品展覧会を行っていて、久しぶりに見る芸術作品に、わくわくだった。
本物のもの、きれいなもの。
もっともっといろんな美術館へ行きたいし、見たいと思う。
お昼は、川のせせらぎを聞きながらの鮎定食。
鮎の塩焼き、最高です。
田舎のない私にとって、この自然はものすごく魅力的なのです。
スミ子さん、いつもいつもありがとう。
2008年11月18日
名古屋
高校のときの友達が名古屋にいるので、逢いにいきました。
8ヶ月の子どもがかわいくてかわいくて。
毎日一緒に遊びました。
一緒に手をつないで歩いたり、おもちゃで遊んだり、ご飯を食べさせたり、寝かせたり。
幸せな時間です。
味噌煮込みを食べたり、美味しいパン屋に行ったり、サイゼリアに行ったり、ビレバンの総本店に行ったり・・・。
そして、美容院にも行きました。
ばっさりと髪を切りました。
香川でカメラが壊れたので、写真掲載できません。(笑)
スタッフのマサは、「小学生か?」と笑っていましたが、その笑いは、微笑ましかったので、いい感じということでしょう。(笑)
まさこ、本当にお世話になりました。
いろいろありがとう。
いつでもベビーシッターするので、呼んでね。
8ヶ月の子どもがかわいくてかわいくて。
毎日一緒に遊びました。
一緒に手をつないで歩いたり、おもちゃで遊んだり、ご飯を食べさせたり、寝かせたり。
幸せな時間です。
味噌煮込みを食べたり、美味しいパン屋に行ったり、サイゼリアに行ったり、ビレバンの総本店に行ったり・・・。
そして、美容院にも行きました。
ばっさりと髪を切りました。
香川でカメラが壊れたので、写真掲載できません。(笑)
スタッフのマサは、「小学生か?」と笑っていましたが、その笑いは、微笑ましかったので、いい感じということでしょう。(笑)
まさこ、本当にお世話になりました。
いろいろありがとう。
いつでもベビーシッターするので、呼んでね。
まんのう町
写真家 平井慶祐のお母さんが、今年カンボジアスタディツアーに参加してくれた。
昨年の夏頃から仲良くしてもらっていたけど、ツアーを通して、もっと仲良くなった。
ツアーの魅力の1つは、いろんな年代の人たちと仲良しになれること。
さて、慶祐のお母さん えっちゃんに逢いたくて、香川県のまんのう町へ行きました。
お鍋をつつきながら、えっちゃんのおばさま仲間が集まって、楽しいひとときを過ごしました。
みなさん、本当にありがとうございます。
お世話になった西念寺の修薫さんと、朝ごはんの後、お話をしました。
カンボジアのこと、パパママ奨学金大作戦のこと、支援のこと、修薫さんのこと・・・。
「ブログに本当は書きたいけど、書かないでいることあるでしょう。
報告だから、こうやって書いているけど、本当は悔しい想いもつらい想いもたくさんしているんでしょう。」
って、日々の活動の様子を書いているブログを見てくれていた修薫さんの言葉。
涙があふれてきました。
カンボジアに住んでいると、支援活動をしていると、いろんな葛藤や不安がある。
募金を預かっているプレッシャーもある。
悔しい想いも、悲しい想いも、つらい想いも、経験している。
誰かに認めてもらいたくて、誰かに褒めてもらいたくて、この仕事をしているわけではない。
カンボジアの子どもたちが好きだから、いろんなことひっくるめてこの仕事が好きだから、カンボジアにいる。
だけど、こうやって私たちが、今頑張っていることをちゃんと見てくれている人がいるってことが、嬉しくて、ありがたくて。
もちろん、たくさんの人の支えがあるからこそ、活動できていることに感謝したい。
修薫さん、ありがとう。
えっちゃん、ありがとう。
昨年の夏頃から仲良くしてもらっていたけど、ツアーを通して、もっと仲良くなった。
ツアーの魅力の1つは、いろんな年代の人たちと仲良しになれること。
さて、慶祐のお母さん えっちゃんに逢いたくて、香川県のまんのう町へ行きました。
お鍋をつつきながら、えっちゃんのおばさま仲間が集まって、楽しいひとときを過ごしました。
みなさん、本当にありがとうございます。
お世話になった西念寺の修薫さんと、朝ごはんの後、お話をしました。
カンボジアのこと、パパママ奨学金大作戦のこと、支援のこと、修薫さんのこと・・・。
「ブログに本当は書きたいけど、書かないでいることあるでしょう。
報告だから、こうやって書いているけど、本当は悔しい想いもつらい想いもたくさんしているんでしょう。」
って、日々の活動の様子を書いているブログを見てくれていた修薫さんの言葉。
涙があふれてきました。
カンボジアに住んでいると、支援活動をしていると、いろんな葛藤や不安がある。
募金を預かっているプレッシャーもある。
悔しい想いも、悲しい想いも、つらい想いも、経験している。
誰かに認めてもらいたくて、誰かに褒めてもらいたくて、この仕事をしているわけではない。
カンボジアの子どもたちが好きだから、いろんなことひっくるめてこの仕事が好きだから、カンボジアにいる。
だけど、こうやって私たちが、今頑張っていることをちゃんと見てくれている人がいるってことが、嬉しくて、ありがたくて。
もちろん、たくさんの人の支えがあるからこそ、活動できていることに感謝したい。
修薫さん、ありがとう。
えっちゃん、ありがとう。
2008年11月16日
小豆島
本部事務所がある小豆島。

ジャパンツアーでしか行ったことがないので、今回はゆっくり???
できて、嬉しかった。
1泊目 まるちゃん&こうちゃん宅
2泊目 トミー宅
3泊目 キムリエ宅
小豆島の昔からの家が、これまた素敵でした。(写真はキムリエ宅)




どの家に行っても、スタッフのマサと「えっ?この値段で借りれるの?」「いいね〜。」「この家に住みたい!!!」って連発。
木で出来た家は、温かくて心がゆったりするのです。

スタッフのみんなは仕事がある中、観光に連れて行ってくれたり、泊めてくれたり、いろいろ本当にありがとう。
おかげで楽しい楽しい時間が過ごせました。
ありがとう。
キムリエの愛娘 ねねちゃん!!! また遊ぼうね♪


ジャパンツアーでしか行ったことがないので、今回はゆっくり???
できて、嬉しかった。
1泊目 まるちゃん&こうちゃん宅
2泊目 トミー宅
3泊目 キムリエ宅
小豆島の昔からの家が、これまた素敵でした。(写真はキムリエ宅)




どの家に行っても、スタッフのマサと「えっ?この値段で借りれるの?」「いいね〜。」「この家に住みたい!!!」って連発。
木で出来た家は、温かくて心がゆったりするのです。

スタッフのみんなは仕事がある中、観光に連れて行ってくれたり、泊めてくれたり、いろいろ本当にありがとう。
おかげで楽しい楽しい時間が過ごせました。
ありがとう。
キムリエの愛娘 ねねちゃん!!! また遊ぼうね♪


